お金の話

家計簿が続かない人必見!貯金1000万円までにしたたった1つのこと

こんにちは!
ipadとアナログ手帳を駆使して、シンプルかつ丁寧に暮らしたいワーママりか@momofboy2 です。

はやくも11月ですね。
日ごろから手帳とにらめっこしている方は、
2019年の振り返りと2020年の計画を立てている方も多いと思います。

私もそのうちの1人。
先月から2019年の改善点を見直し、やっと2020年の目標を定めました。
『シンプルかつ丁寧に暮らす』
これが私の2020年の大きな目標です。

これを軸に、達成するための計画を大きく5つに分けました。
今日はそのうちのひとつ『お金を管理する』ことについて取り上げてみます。
ちなみに結婚して5年間地道にお金を管理し続けて、1000万円貯金できました。

こんな方には是非参考にしていただきたい内容です。

家計簿が続かない
家計簿の管理が面倒くさい
家計簿つけるのに、何から始めたらいいかわからない

 

それでは早速、ワタシなりの家計簿のつけ方についてご紹介していきますね。

 

家計簿をつける目的は何ですか?

家計簿

家計簿が続かない!と悩んでいる方は、まずここから考えて見ましょう。
『あなたが家計簿をつける目的はなんですか?』

家計簿と聞くと、自然に『節約』と連想する方が多いと思います。
しかし私が家計簿をつける目的は「節約したいから」ではありません。

家計コンサルタントの八ツ井慶子さんが、うまく紹介されていましたが家計簿をつける目的は大きく2つに分かれるそうです。

節約型
記録型

 

私の場合は2番に当てはまります。
お金を記録することで、お金の使い方管理しておきたいのです。

 

お金の管理はシンプルに言うと『ただの記録』

お金の管理だけで1000万円貯金、と聞くと不思議ですよね。
でも本当のことです。

結婚当初、夫婦の貯金はゼロ。(私の隠し財産は別です。)
そこから地道に続けて気づけば1000万円貯金できていました!

やったことはたった一つ
お金記録する。』
これだけです。

こうしているうちに自然とお金の使い方がわかり支出コントロールできる体質に変化しました。(完璧ではありません)

記録といってもすごくシンプルなものです。
まずは「お金の見える化」を心がけること。

我が家のお金の記録方法

先取り貯金を設定する
何にいくら使ったのか、大まかに把握する
定期的に振り返って予算管理をする

 

一番目は特に大切で、手取り給料のうちの〇〇%は自動的に振り分けられるように設定しています。

無理のない程度に設定したら、あとはその中でやりくりする。
これを毎月の基本軸にすること。

りかママ
りかママ
癖づけると、自然と貯まる体質になっていました!

 

平均年収
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家計簿のつけ方に100%の方法は存在しない

家計簿をつける目的が『記録』なのですが、ワタシはきちんとつけることに全くこだわっていません

会計士さんがみると、収支合わないじゃないか!となるくらい、収支プラスマイナスゼロになりません(汗)

でも、大まかに何にどれだけ使っているかを把握しているので、それでいいと割り切っています。

そう、家計簿のつけ方に『コレが正しい!』という100%の方法は存在しません
それぞれの家庭でお金の使い道は違いますし、お金に対する価値観も違います。
ネットやSNSで人の家計簿を見て焦らないで、大丈夫。

ただ記録するだけで、お金の使い道がわかって自分たち家族の価値観がおのずと見えてくるものです。

そこから自分たちにあった『家計簿品目』を決めれば良し。
ポイントを押さえれば、難なく数か月いや数年続きます!

  • きちんとつけることにこだわらない。
  • 必要なことだけ記入する。
  • 細かいことまで書き出さない。

 

記録してお金の見える化をすることから始めよう

お金の見える化

家計簿の続かない人の特徴は、きっちり書こうとして面倒になってしまうこと。

おそらくこれが理由です。

かくいう私もそうでした。
雑誌を買っては流行りの家計簿術をマネしてみたり…。

でも続けてみて思ったことは、お金に対する価値観と貯める目的は人それぞれ
もっと肩の力を抜いて、家計簿というよりお金のメモ記録として管理してみてはどうでしょう?

数か月続けてみると、
自分たちが何にたくさんお金を使っているか?
どんなことにお金が必要か?
達成するためにどれくらい貯金したいか?

りかママ
りかママ
こんなことが、おのずと見えてきますよ!

 

まずは家計簿をつけたい目的を明確にして、お金の見える化から始めてみましょう。
(デジタルならMoneyForwardが断然おすすめ!)

今年はもっとシンプルにお金管理したいので、またTwitterで家計簿管理についてツイートしますね!